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クマザサエキス TWEBS

クマザサとは?

クマザサとは、イネ科ササ属の植物で、秋から冬にかけて葉の縁が白く隈取ることから「隈笹」と呼ばれたり、または熊が冬眠の前後によく食べることから「熊笹」と呼ばれています。

クマザサの抗菌作用や防腐作用は昔から知られており、チマキや笹団子、おにぎり等を包むのに使われたり、お寿司や懐石料理でも広く使われています。先人の知恵が、現代でも広く生かされています。

クマザサの薬理効果も古くから認知されており、中国・明の時代には、漢方のバイブルである「本草綱目」に「惹(じゃく)」として収載されています。その内容は、気味:甘し、寒にして毒なし、主治:男女の吐血、喀血、下血、小便渋滞、腫瘍を治す、とあります。

鳳凰堂が各種製品の原材料としているクマザサは、北海道の人里離れた豪雪地帯でたくましく育ったものを夏の一時期にだけ採取して利用しております。周りに人が住むところがなく、畑やゴルフ場もないので農薬の心配もありません。

冬の厳しい風雪に耐えたクマザサは、葉が厚く、濃いつややかな緑色で、自然由来の有用な成分が豊富に含まれております。

クマザサの高濃度抽出エキス「TWEBS」とは

TWEBSとは、True World Extract of Bambuseae Sasaの頭文字を取ったもので、一言で言うと、本物のクマザサエキスということです。

鳳凰堂が抽出した、本当に効くエキスであるということを示すための商標として利用しています。

世の中にはたくさんのクマザサ関連商品(健康食品などのサプリメント等)が市販されていますが、当社の高濃度クマザサエキス「TWEBS」は特殊な方法でクマザサの有用成分を余すところなく抽出しおり、最適な濃度管理の徹底や、抗菌力の測定など、他社製品とは一線を画しております。

~特殊な抽出方法とは~
人体に有用な植物成分を抽出する方法として、人類は有史以前から煎じる(煮出す)という方法をとってきました。漢方薬も基本的にこの方法で作られています。ところが、クマザサの細胞壁はまるで鉄筋コンクリートのように強靭なため、煎じるだけでは本当に有用な成分を抽出することは不可能です。今では技術革新が進み、当社が採用した特殊高温高圧化学抽出法(SSCC)では、天然のクマザサから有用成分を100%抽出可能にしています。

・クマザサエキスの有用成分である多糖体の抽出率は一般的なササエキス製品の20倍~30倍
・免疫力を高める働きがあるアラビキノシランは一般的に行われている抽出法に比べ20倍
(当社調べ)

その特徴は、他に類のないほど豊富に含まれる多糖体成分豊富なアミノ酸、良質なキシロオリゴ糖、また優れた抗菌力にあります。

抽出したエキスは、ロットごとに厳格な抗菌評価試験を実施しており、社内基準を満たしたもののみ製品として利用しております。

クマザサ多糖体が体に良いわけは?

本来、人体にはその機能を正常に保つ仕組みを自ら備えています。

これを免疫力または恒常性と言いますが、これが崩れたとき、人は病気など様々な健康上のトラブルにあいます。逆に、この恒常性により、人は自らを治す力「自然治癒力」を備えているといえます。

「頭が痛いときに頭痛薬を飲む」「咳が出たら咳止め薬を飲む」、これで確かに症状は軽減しますが、身体を元の健康な状態に回復させるのは、最後は自らがもっている自然治癒力です。

病気の原因を突き詰めていくと、これは細胞の損傷ということになります。正常であるべき細胞が傷付き、弱ったために人は病気になります。逆に、傷付いた細胞が恒常性により正常な状態に戻ったとき、病気は治ったといえるのです。

クマザサ多糖体は、人体に作用する活性型の多糖体で、主にクマザサの葉の細胞内に存在する多糖体と、その細胞膜を構成する多糖体を抽出したものですから、人体の傷付き弱った細胞や粘膜を覆い保護する作用を持っています。

この保護作用により、細胞はそれ以上傷付き弱りませんから、次は自らの自然治癒力で元の正常な状態に戻っていき、結果として健康によい結果をもたらします。

健やかな毎日の生活をおくるために、クマザサ多糖体を上手に摂取したいものです。

人体の免疫機能とは?

生物は、外界からの異物から生体を防御する免疫機能と呼ばれるシステムを持っており、生物の健康を維持しています。

免疫機能の1段階目は皮膚バリアで、ここで異物の侵入を防ぎます。

2段階目が免疫の80%を占める腸管免疫で、ビフィズス菌などの善玉菌が増加することによって免疫力を向上させる重要な働きを持つことが知られています。なかでも最も重要なビフィズス菌は年齢とともに低下し、免疫力の低下加齢臭の原因ともなります。

3段階目が免疫細胞による防御で、顆粒球、マクロファージ、リンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞)などが重要な働きをします。特にNK細胞は活性化されると単独で病原菌・ウイルス・また変異した細胞を攻撃して死滅させる重要な働きをもちます。

クマザサの高濃度抽出エキス(TWEBS)の効用はとても広いですが、TWEBSの抗菌力、また多糖体やリグニンがもつ細胞の増強作用、キシロオリゴ糖による善玉菌を増やす作用が、あなたの免疫力の向上自然治癒能力の向上にとても役立ちます。

TWEBSはこんな人におススメです!

TWEBSには、必須アミノ酸が含まれています。中でもトリプトファンは生命を営むために必要なアミノ酸で、発育、生長、体重維持、皮膚、毛髪、体脂肪、造血、血球素造成に深く関与しています。

また、リジンは発育成長に必要なアミノ酸で、これが欠けると、消化液分泌、副腎機能などの障害が起こります。その他6種類のアミノ酸もそれぞれ大切な役目を持っており、必須アミノ酸を多くとることで若返りも期待できます。

たんぱく質の栄養価は9種類の必須アミノ酸がどのくらい含まれているかによりますが、クマザサの高濃度抽出エキス(TWEBS)は、一般食品ではとることが難しい必須アミノ酸を多量に含んでいます。

さらに、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれており、ミネラルでは鉄、銅、マンガン、カルシウム、ナトリウム、亜鉛など、ビタミンではA,B2、B12、K、パントテン酸などが含まれています。

・疲れやすい人
・朝スッキリ目覚めたい人
・毎日を元気に過ごしたい人
・抵抗力の弱い人
・身体の中からきれいになりたい人

愛用者の声

(三重県在住/40代/男性)
健康診断でひっかかり、体調管理をしたいと思って飲み始めました。
一ヵ月半過ぎから効果が現れ、数値も改善してきました。これからも続けていこうと思ってます。

(福井県在住/80代/女性)
4年程前に自動車で転倒して2ヶ月病院で入院していた時に娘に勧めら、それ以来毎朝お腹のすいている時に飲んでいます。82才になりましたけど、おかげさまで毎日元気に過しています。

(長野県在住/60代/女性)
飲み始めましたら体が軽くなり、温かくなりました。
朝、夕と1日2回かかせません。
夫と祖母も毎日飲んでいますが、夫は歯医者さんがびっくりしていました(歯ぐきがぐらぐらしていたのが、エキスを毎日塗っていたら硬くなっていったのです)。祖母はいろいろと体調が悪く、医者に半ばさじをなげられていましたが、飲んでからは和らいでいます。
ありがとうございます。

(栃木県在住/80代/男性)
入院を繰り返して体重が減って元気もなかったが、最近体重が2kg回復した。調子がよくなっているので今後も続けて使用したい。

(宮城県在住/50代/女性)
1年前に知人からすすめられ毎日飲んでいます。大変気力がでる実感体験を得ました。

(兵庫県在住/60代/男性)
体調がよいです。安心感があります。病気に強くなれたような気がします。
これからも使い続けたいと思います。(鳳凰堂の商品は他にもいろいろ使っています)

(埼玉県在住/70代/男性)
なんとなく調子が良いの続けて使用しています。

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安心・安全だから続けられる

TWEBSは幹線道路やゴルフ場から遠く離れた、北海道の山の奥深くで自然に育った良質な笹の葉のみを厳選して原料に使用しております。

採取したクマザサから抽出した高濃度エキス(TWEBS)は、ロットごとに厳格な抗菌評価試験を実施しており、社内基準を満たしたもののみ製品として利用しております。

当社では製造ライン、検査ラインの工程ごとに、徹底した品質管理を実施しており、異物の混入や衛生面等を厳しくチェックしております。

商品を取り扱う際には清潔なキャップやマスクを着用し、徹底した品質管理の下で、安全安心な商品をお届けします。

ご利用方法

一日一回、本製品を添付スプーン1杯、白湯に入れてお飲みください。

一度に多くの量をとるよりも、毎日少しでも継続してお飲みになることが健康の秘訣です。

白湯にいれて飲むのが漢方薬を飲むときの基本ですが、お茶や、紅茶・ハーブティ、などお好みの飲み物にいれていただいても大丈夫です。

体調が優れないときや、病中病後は多めにお飲みください。

ご利用方法に不明な点がございましたら、弊社までご相談ください。

クマザサの抽出エキス(TWEBS)の抗菌力

図の解説:微生物の増殖を抑制するエキスのパーセンテージ(濃度)をX%とすると、病原菌(日和見病原菌)は3つのグループに分類されます。①低濃度で十分な効果が得られるグループ、②中濃度が必要なグループ、そして③やや高濃度を必要とするグループの3つです。

その結果は以下の通りです。

①破傷風菌やピロリ菌、緑膿菌、化膿性連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、歯周病菌、咽頭炎を起こす溶血性連鎖球菌(溶連菌)、また床ずれを悪化させる原因となる嫌気性球菌や嫌気性グラム陰性桿菌、MRSAなど病原菌やかなりの悪玉といえる日和見菌の発育を抑制するには、低濃度のTWEBSで十分です。

②大腸菌など腸内細菌化の細菌やサルモネラ菌など食中毒の原因菌、その他の日和見菌を抑制するには中等濃度のTWEBSが必要です。

③アクネ菌を抑制するには高濃度のTWEBSが必要です。

(以上、元岐阜大学渡邉邦友教授)

そして特筆すべきことは、腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)や口腔内の乳酸桿菌(ラクトバシラス)に対する増殖抑制作用が極めて弱いことです。

鳳凰堂のクマザサの抽出エキス(TWEBS)配合の各商品は、上記の結果を利用して、製品毎に最適な濃度設定をして製造しております。例えば、デンタルペーストは歯周病菌を抑制するために高濃度のTWEBSが含有されていますが、石鹸にはそれよりも低い中等程度のTWEBSを配合しています。

お体の状態、炎症の程度、菌の量によって使用する濃度を加減することで、様々な効果を期待することが可能です。

嫌気性菌に対する効果

嫌気性菌という菌は、文字通り空気(酸素)を嫌う菌で、空気があると発育できない菌です。
口の中や、腸など、空気のない体内で我々人間と共存している菌がその代表です。

嫌気性菌は、大きく別けて二つのグループがあります。

 外因性の嫌気性菌 : 土の中や、泥の中にいる菌。代表格は破傷風菌やガス壊疽菌など、強烈な毒素を出す病原菌が多い。

 内因性の嫌気性菌 : 人間を含めて動物の皮膚や粘膜の表面に共存している菌。通常は人間と共生しているので、健康な人間にとっては決して悪い存在ではないのですが、何らかの理由で抵抗力や免疫力が落ちると、一部の菌は粘膜の傷などに感染症を引き起こします(日和見菌)。この中にも善玉菌と悪玉菌があるのです。

抗生物質はおもに病原菌を撃退するためのものですが、残念ながら抗生物質は万能ではありません

使い続けると、必ずそれに効かない耐性菌がでてきます。そうすると、より強い抗生物質が必要になりますが、強いがゆえに 悪玉菌だけでなく、善玉菌も殺してしまいます(副作用)。

鳳凰堂が大学の研究機関に依頼して、TWEBSの嫌気性菌に対する抗菌力を調査したところ、一定の
濃度で外因性はもちろん、ほとんどの悪玉菌(日和見菌)に対して、その発育を阻害することが確認されています。

また、植物から100%抽出したクマザサエキスは、抗生物質のようにカビや菌から作られた単一の成分ではなく、自然由来の複数の成分で構成されており、成分それぞれの作用の仕組みが違うことから耐性菌の問題は起きにくいといえます(耐性菌がそもそもできません)。もちろん、医師が処方する抗生物質との交叉耐性の問題もありません。

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